工業省とプラスチック部門は2010年までの計画を明らかにした。それによると、プラスチック部門では▽原料の生産、▽高度な技術を使用した製品および輸出品の生産、▽廃プラスチック処理技術の開発、これらを今後の主な投資プロジェクトとしている。ベトナムプラスチック公社が中心となってプロジェクトを推進する。
原料の生産については、▽ポリプロピレンフィルム(BOPP)生産工場2件、▽ポリプロピレン(PP)生産工場2件、▽ポリシカ(PSI)鉄凝集剤生産工場2件、▽ポリエチレン(PE)生産工場1件、これらの建設を含む投資総額7億2,100万ドルの10件のプロジェクトが予定されており、2010年には原料の国内調達率50%を目指す。
プラスチック製品の生産については、主に梱包資材と高度な技術を使用した製品の生産に約20億ドルが投資される予定だ。
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