ホーチミン市人民委員会は、市内のカラオケ・ディスコ経営の規制について文化情報局、各区および県の代表と話し合った。文化情報局の代表は、昨年の7月より各区および県からの調査報告書を取りまとめ、人民委員会に提出してきたが、必要な報告は全て終了したと述べた。
同市人民委員会のNguyen Thanh Tai副委員長は文化情報局に対し、来週中にカラオケ・ディスコの営業許可書の発給や管理について新しい条例をまとめるよう指導した。この条例が施行されれば、市内にあるディスコは30軒(現在は54軒)、カラオケ店は700〜800軒にまで減少する。
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