米国のコンサルティング会社、Mercer社が世界215の都市を対象に実施した、「都市の生活レベル」の今年の調査で、ホーチミン市は世界147位(前年より2位上昇)、ハノイは同152位(同4位上昇)となった。この調査は、▽消費物資、▽経済環境、▽住居、▽医療サービス、▽公共および交通運輸サービス、▽娯楽、▽教育、▽社会環境、▽文化など39項目により、生活レベルが審査される。
この調査で1位となったのがスイスのチューリッヒおよびジュネーブで、バグダッドは最下位となった。アジアの中で最上位となったのが東京とシンガポールでともに33位、その他のアジアの都市では、香港、クアラルンプールがともに75位、台北80位、ソウル90位、バンコク102位、上海107位、マニラ118位、北京132位、ジャカルタ139位となった。
|