5月26日、ベトナム石油・ガス総公社(Petro Vietnam)とタイのPTT石油・ガスグループは、Nam
Con Son油田からホーチミン市への天然ガスパイプライン敷設の事業化可能性調査実施の覚書に署名した。ホーチミン市のエネルギー需要に応えるのが狙いで、双方の研究班は、調査を2005年中に終了し、460kmに及ぶ天然ガスパイプラインの敷設に着工する予定だ。パイプラインは2008年に完成する予定で、市内の12の工業団地および近隣省に供給される。また、PTTグループ傘下のPTT調査・開発社は、Petro
Vietnamと米国のパートナー企業と共同で、ベトナムの電力部門への燃料供給用としてベトナム南西部で石油・ガスの開発プロジェクトを展開し、初期投資額は15億ドルを予定している。
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