カイ首相は2010年までの自動車産業発展計画を批准する決定を公布した。それによると、ベトナムの自動車産業は2005年までに一般自動車(トラック、旅客運搬車、5人乗り以下の自動車)に対する国内需要の40〜50%を生産し、内地化率40%を達成する。2010年には一般自動車の80%を生産し、内地化率60%達成を目指す。
ベトナム政府は、輸入部品の関税率を完全現地組立(CKD)/不完全現地組立(IKD)方式ではなく、関税率表に基づき算出することを許可し、部品の国内生産を奨励する方針だ。また、市場に投入されてから1年以内の試験的な製品である場合、事業所得税を免税とする。
|