自動車・バイク部品、2006年からCEPT適用
政府は現在、自動車およびバイク部品の大半について共通効果特恵関税(CEPT)適用を見合わせているが、8月11日に公布された財政省の公文書8929/TC-HTQT号によると、これらの製品の輸入税は2006年から20%となる。その後、段階的に引き下げを行い、2009年には5%を目指す。まず、タイ製品にこの税率が適用される予定だ。