ホーチミン市植物保護支局は、2006年初めから11カ月間に渡り市内の安全青果物販売業者52社からサンプル(790種)を採取、農薬使用の調査結果を報告した。 これによると、全体では3.29%(26種)、各卸売市場からのサンプルでは3.9%から基準を上回る除虫剤が検出された。基準を上回る割合が高かったのは、▽根菜・4.21%、▽葉菜・3.94%、▽果物・3.07%、▽実菜・1.78%。輸入品では中国産のサンプル26種のうち19.23%(5種)が基準を上回っていた。
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